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旅好き夫婦が泊まった宿を全部公開!!

きくや一望館(板室温泉)

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2017年6月訪問

板室温泉2泊目です。今日は早く着けそうなので、食事付きの宿にしようかなぁ♪( ´θ`)ノ
ということで予約したのはきくや一望館。源泉掛け流しで、朝夕部屋食。6月は休前日料金もない✌という素晴らしい宿です。

今回じゃらんnetから予約したのは

【ファミリー・グループ】●6月は土日も同一料金♪1泊2食付≪7,560円~≫添寝のお子様無料☆
8畳・トイレ付 / 1人8,640円

プラン名では≪7,560円~≫となっていますが、見たところ6月は全日8,640円でした。それでも安い👏 ちなみに公式サイトを見ても同じ金額だったので、ぴーぱーはじゃらんnetから予約しました。

ところで、今回このブログを書くためにきくや一望館の公式サイトを見直していて気付いたのですが「先日泊まった同じ板室温泉の水清館公式サイトにそっくりΣ( ̄。 ̄ノ)ノ」と思うのはぴーぱーだけでしょうか?

到着したきくや一望館。水清館山喜からは少し離れたところにポツンとありました。危なく通り過ぎるところでした💦

駐車場がわからずとりあえず玄関まで乗り入れてみると、手前にこのような駐車場がありました。ここに入れていいのかなぁ?

正解は、ここに縦列駐車で入れるようです。前の車は鍵をフロントに預けるようです。

山喜といい水清館といい板室温泉は駐車場が狭い宿が多いですね💦 土地はたくさんありそうなのにd(^_^;)

入口周辺

こうして見ると、入口のガラスドアに書かれた旅館名も水清館に似てる気がする1?

ちょっと薄暗いロビー。これ、フラッシュたいて撮影してます。

ゴチャゴチャしてて、どこがフロントかわかりませんねd(^_^;)

ちょうど先客がチェックインしているところだったので、しばしこのイスに座って待つ。
どうやらご夫婦2人だけで対応しているようで、1組ずつしか部屋に案内できないようです。

待っている間、写真撮影。ロビーの奥にお土産コーナーがあったけど、電気は消えてる。「きっと営業してないんだよ」と話しましたが

翌朝は電気が付いてた!売る気あるんだ1?

ロビーにあった自販機。

ビールはここから手動販売かな!? じゃあ、牛乳はなんだろう?d(^_^;)

お部屋

ようやくぴーぱーの番になって、お部屋に案内してもらえました。

ぴーぱーの部屋は3Fです。

驚いたのは、すでに布団の準備がしてあったこと。

なるほど、安さの秘訣はこういうところにあるんですね☝ でも、布団敷きがセルフで安くなるのならその方が嬉しい♬ 四万温泉の叶屋旅館も同じでした。

もう1つ斬新だったのは、部屋に醤油とソースが常備してあったこと!「お食事の時、そこから出して使ってください」と言われました。このシステムは初めてかも、、

タオル、浴衣等アメニティはシンプル。

お茶菓子は水清館と一緒。

広縁には洗面台。

「ベランダが繋がっていて覗かれた!」という口コミを見たので心配してましたが、302号室のベランダは繋がってるけど一応仕切りらしいものがあって簡単には通れないようになってました。那須高尾温泉のおおるり山荘のような完全に繋がったベランダではありません。

右側のドアは

トイレ。ウォッシュレットなし←ぴー涙💦

色々驚くことがありましたが、どれも問題ありません。少なくとも、先日泊まった水清館の部屋よりは落ち着きます。

館内

館内を見学しながらお風呂に行きましょう。お部屋を出ると3Fにも休憩スペースがあります。

そして廊下に共同冷蔵庫あり。

お風呂は全て2Fにあります。

きくや一望館も湯治宿なので洗面台がたくさんあります。2Fの部屋はお風呂に近いので、湯治の常連さんに人気だそうです。

2Fにも共同冷蔵庫と電子レンジあり✌

そしてぴーが執念で発見した2Fのトイレには

ウォッシュレットあり👏

大浴場

きくや一望館は大浴場、小浴場、家族風呂と3つのお風呂があり、大浴場と小浴場は時間で男女入替になります。

チェックイン日は大浴場が男性で、夜8時か8時半に男女入替になります。そして朝までそのままで、朝食後にもう1度入ろうと思ったら、また男女入れ替わってました。

入口横に歯ブラシと石鹸の自販機。まだ売ってるのかな!?

きくや一望館の源泉は、塩沢温泉組合と新板室温泉組合の混合泉だそうです。

板室温泉の地図が貼ってありました。だいぶ板室温泉も詳しくなったぞ✌

「きくや一望館」なだけに窓の多いお風呂。見えるのは「木」だけだけど。
まずまずの大きさの浴槽に、透明のお湯が満たされてます。そしてきくや一望館のお風呂の特徴は、浴槽の中心からボコボコとお湯が出ていること。詳しい様子は公式サイトの動画をご覧ください。

全く公式サイトの動画通りのお風呂ですね( ^ω^ )

小浴場

続いて小浴場です。

小さいけど小綺麗な脱衣所。

今は時間で男女入替してますが、以前はこちらが女子風呂だったようです。

加温ありだそうです。

確かにちょっと小さい💦

小さいですが、こちらも中心からボコボコお湯が出てます。そして奥の壁面からもお湯が出ていて、そのお湯を洗面器で受けているので、洗面器にお湯が当たる音も結構うるさい💦

お湯に浸かっていると、横の洗面器から「バチバチ」お湯の中からは「ボコボコ」という音がします。そして、奥の浴槽内壁面からは加温したお湯が注がれていました(手を当てると熱いのでわかる)

ちなみにこれらのことは、大浴場も全く同じです。

1人で浸かるのに丁度良いサイズの小浴場。浴槽に入ると必ずザーーーーーーーッとお湯が溢れていきます。ホント、勿体無いくらいの量です。

こんなに湯量豊富なら、もう少し大きい浴槽作れば良かったのに💦と思うのはぴーぱーだけではないはずd(^_^;)

家族風呂

家族風呂は小浴場の手前にあります。なので、小浴場が混んでる時は「1人で家族風呂に入る」という荒技でお風呂を楽しむことも可能です。

家族風呂にもちゃんと分析書が掲示されてました。

なんか、すごく狭そうに写ってますがd(^_^;) 頑張れば2人は入れるサイズです。でも、1人が落ち着くかなぁ。

3ヶ所共通の感想です。湯量は豊富ですが、やはり先日の水清館の方がお湯は良い感じ✋ 源泉が違うからなのか、加温してるからなのかはわかりません。

それからこれは泉質とは関係ありませんが、浴槽底部からボコボコ出してる機械の音が3Fの部屋まで振動で伝わってきてうるさい💦 夜中は止まっていたようです。朝、5時か6時くらいに再びモーター音がしてきて目が覚めました。

これ、長逗留する湯治客には迷惑では!?

夕食

「夕食は6時〜6時半頃お部屋にお持ちします」と言われていました。「ただ、多少時間が前後するかもしれません」とのこと。ぴーぱーの部屋には6時半くらいに運ばれてきました。

てっきり夫婦2人で運んでくるのかと思ったら、娘らしき女性も手伝っていました。その若い女性が「お膳で食べるのとテーブルで食べるのどちらが良いですか?」と聞いてきたので「テーブルでお願いします」と答えたら、お膳の脚を折って、そのままテーブルの上に乗せてくれました。

そして右側の天ぷらとデザート、ご飯のお櫃も運んできます。お品書きはありませんでしたが、女将さんが料理の説明をしてくれて「ではごゆっくりどうぞ✨」と去って行きました。

「飲み物とか聞かれなかったね!?( ・∇・;)」とぴーは驚いてましたが、ぱーはそんなことだろうだと思ってましたよ( ̄(工) ̄)

チェクイン時の案内の様子を見ても、明らかに人手が足りてません。今度は2人で全部の部屋に食事を運ぶのですから『お願いだから飲み物とか頼まないで(>人<;)』と思っているはず( ̄(工) ̄)

夕食は豚肉(だったと思う)の陶板焼き、生鮎の塩焼き、滋養卵を使った茶碗蒸し、天ぷら。お刺身のマグロは水っぽくて美味しくなかった💦
それ以外はどれも美味しかったです♬ ちょうど全部食べきる位の量ですかね✋

ご飯は地元のお米だそうです。

きくや一望館のもう1つの面白テクは、食べ終わったお膳は自分で外に出しておくこと。これは湯治宿の名残りでしょうか?( ^ω^ )/

でも『早く片付けに来ないかな〜』とか待ってるくらいなら、食べ終わった食器は外に出して、自分で布団敷いた方が合理的でいいですよね✌

朝食

「朝食は8時10分〜8時半頃部屋にお持ちします」と言われてました。

『朝食の時間がもう少し早ければいいのに』という口コミを見ましたが、確かに8時半はちょっと遅めですよね。でも、ぴーぱーの部屋には8時半にきました。今度は女将さん1人でした。

そして朝食の説明もしてくれました。滋養卵の温泉卵、それからヨーグルトはブルガリアヨーグルトだけど(説明が丁寧)ソースは手作りの苺ソースだそうです。美味✨

朝食後、ご主人がせっせと廊下のお膳を片付けていました。

完全に2人だけで切り盛りしてるのかなぁ?と思いましたが、夕食後お風呂に行ったらスタッフらしき年配の女性が2人入浴してました。おそらく食事の手伝いに来ている近所の人だと思います。さすがに食事の支度までは2人じゃできないですよね💦

泊まった感想

お部屋も問題ないし、合理的なシステムで宿泊料金も安価✌ 食事も豪華ではないけれど、どれも手作り感のある味で美味しい✨ 悪くない宿だと思います。

朝晩部屋食なので、1人旅の人も気楽でいいかも。実際、そんな感じの女性を見かけました。

宿のご夫婦も非常に感じの良い方なので、素泊りでも気楽に過ごせるんじゃないでしょうか。ただ、板室温泉街からは若干離れているし駐車場も狭いので、夜遅く到着すると初めての人は戸惑うかも💦

手頃な値段で板室温泉を楽しむにはオススメの宿です( ^ω^ )/

 

 

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ぴーぱー

作成者: ぴーぱー

旅行大好きな夫ぴーと妻ぱーの夫婦です。温泉大好きですが、仕事ではビジネスホテルまで全国津々浦々様々なタイプの宿に泊まり歩いています。高級宿レポは少なめ。また食べることにあまり興味がないので食レポも少なめです。そんな勝手なブログですが、旅好きな方の何かの参考になれば嬉しいです。

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