温泉宿からビジネスホテルまで

旅好き夫婦が泊まった宿を全部公開!!

Ma’in Hot Springs(マイン ホット スプリングス / ヨルダン)

| 0件のコメント

2018年1月訪問

だんなのぴーです。

アカバのYafko Hotelで久々にほっとした夜を過ごしたぴーぱー。そうすると入りたくなるのが温泉ですよね。

でもここはヨルダンです。そんなのあるわけありません。

いえいえあるんですよ、格別の源泉掛け流しが。

その名は、Ma’in Hot Springs。事前に調べたところによると、温泉施設の隣にMa’in Hot Springs というホテルもありますが、そこに宿泊しても温泉施設の利用は有料になるようです。ですので、今回は宿泊はせずに立ち寄り湯を楽しむことにしました byぱー(๑╹ω╹๑ )

アカバから約5時間のドライブで、死海近くのMa’in Hot Springsに着きました。

経済特区のアカバから死海方面へ向かう道には、検問があります。ぴーぱーも車を停められ、トランクを開けるように言われました。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ、、、、、

そこには山のようにビールが入ってたので内心ドキドキでしたが、笑顔のポリスは「どこから来たの?」とフレンドリーな感じ。

トランクのビールを見て「あ、このビール美味しいよね♪ 僕もこれ好きだよ」とか「日本語で “Thank you”ってなんて言うの?」とか、検問よりも外国人に興味津々な様子。

最後はお互いに「ありがとう」「アリガトウ」と日本語で挨拶してお別れしました( ´ ▽ ` )ノ byぱー

写真は入口ゲートです。ぴーぱーが到着したときは数台の車が列になっていましたが、帰るときは一台もいませんでした。

たまたま混んでいたのかもしれません。

入口の料金表。ここで係員に現金で支払います。

ヨルダン人とアラブ諸国人は10JOD。それ以外は15JOD、日本円で約2,500円です。

駐車場に車を駐め、敷地内を奥へ進みます。

温泉はどっちかな?

少し見えにくいところに看板がありました。

最初に現れたのは、こちらの風呂。ここは、シャイなイスラム教の人や家族がひっそりと入るための場所。

うす緑色の透明の良さそうな湯ですがスルーします。

その横に泉温が書かれた看板。

夏場は65度。冬場の今は40度くらいのようです。季節によってずいぶん差がありますね。

他の方の書き込みを見ると、夏は熱くて入れなかった人もいるようです。65度なら火傷しますね。

さらに進むと、突然前方に現れた大きな滝。えっ!これはもしや、、、。

そうなのです。この滝こそがMa’in Hot Springs。

大きな湯滝です。お湯がザーザー落ちる音も聞こえてきました。こんなワイルドな温泉見たことありません。期待できそうです。

はやる気持ちを抑えて、まずは水着に着替えます。

これが着替え所です。トイレではありません。

中はガラーンとしています。どこで着替えろというのでしょうか?

たぶんこの個室で着替えろということでしょう。鍵のかかるロッカーなんてありません。 女性用もほぼ一緒です。byぱー

着替えを済ませて、さらに小道を進みます。こんな通路を歩いてさらに奥へ。

アーチのゲートをくぐります。その奥が、目指すパブリック温泉のようです。

「泳ぐのは自己責任で」だそうです。泳げるほどデカいのか?

ジャーン!これが湯滝と温泉の全貌。まるでディズニーランドのアトラクションかなにかのよう。豪快の一言。

まさにドバドバーと言う感じです。湧出量は、おそらく毎分トンの単位でしょう。

横を見ると浴槽から出た温泉が流れています。

顔を近づけると大好きな硫黄臭。まさかヨルダンで硫黄臭が嗅げるとは。。。

荷物をベンチに置いて、早速湯船へ。少々不用心なので貴重品は車に置いてくるのをお勧めします。

ほぼ無色透明のお湯は、舐めても酸っぱくないのでほぼ中性でしょうか。

温度は40度強かな?少し熱い所もありますが、湯船の中で場所を選べば入りやすいです。いいお湯です。

滝の下に立つと、水圧で押しつぶされそうです。湯量の豊富さに脱帽。

滝の裏側にも行けます。

そこから見た温泉の全貌。大きな浴槽が上段下段に分かれています。

裏側には小さな洞窟があって天然のサウナになっています。ここのお湯は脚で触れないほど熱いです。

皆さんの脚だけ撮らせていただきました。

横を見ると、200~300メートル離れたところに Ma’in Hot Springsのホテルの建物が見えました。

そして驚いたことに、その横にも別な巨大な湯滝があるではありませんか。湯気が上がっているのでお湯だとわかります。

ここは本当に地球なのでしょうか?どこか別の温泉惑星にでもいるような風景です。

入浴した感想

こんなにいいお湯がこれだけ大量に大迫力で掛け流されているのは見たことありません!驚きました!!

もしこれが日本にあったらスゴイことになるでしょう。温泉番付ランキングで横綱間違いなし。★五つです。

温泉好きの方でヨルダンに行く機会があれば是非お勧めします。

さて、今夜はヨルダン川沿いのBaptism site内のホテルに泊まります。お楽しみに!

最後にサービスショット。

〜ぱーの声(๑╹ω╹๑ )

“ヨルダンに温泉がある” と知ったら、行かないわけには行きません!!

というわけで色々調べてみると、死海周辺には何ヶ所か温泉が湧いてるところがあるようですね。でも、お湯に浸かれる環境が整っているところは少ないみたい。そうなると、Ma’in Hot Springsくらいしか場所を特定できる温泉は見つけられませんでした。

ここMa’in Hot Springsは、日本人の口コミも多いです。そして「ハママート・マイン」という名前でもたくさん紹介されています(多分同じところだと思うのですが?)。 ヨルダン観光局の公式サイトには「マイン温泉」として紹介されていました。

温泉施設の横にはリゾートホテルもあるのですが、その名前も「エヴァソン・マイン」だったり「マイン ホット スプリングス」だったりマチマチです。経営が変わったのかな!?

2019年2月現在【Booking.com】他、ホテルの予約サイトには「マイン ホット スプリングス」として掲載されています。ホテルの公式サイトも発見しましたが、以前ぱーが見た時とは若干内容が変わっているようです(この先も変わる可能性あり)。

ホテルの公式サイトによると、ぴーぱーが訪れたパブリック温泉は6:00am~9:00amの間は宿泊客のみが無料で利用できるそうです。

またホテルには宿泊者専用の温泉施設もあるようなので、興味がある方は宿泊して温泉を楽しんではいかが!? 〜

 

 

空室確認&予約はこちらが便利 ♪





ぴーぱー

作成者: ぴーぱー

旅行大好きな夫ぴーと妻ぱーの夫婦です。温泉大好きですが、仕事ではビジネスホテルまで全国津々浦々様々なタイプの宿に泊まり歩いています。高級宿レポは少なめ。また食べることにあまり興味がないので食レポも少なめです。そんな勝手なブログですが、旅好きな方の何かの参考になれば嬉しいです。

コメントを残す

必須欄は * がついています