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旅好き夫婦が泊まった宿を全部公開!!

ホテル&リゾート みどりの郷(みちのく城址温泉)

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2019年9月訪問

岩手県金ケ崎町、2泊目です。

永岡温泉 夢の湯を出発して、今日はホテル&リゾート みどりの郷に向かいます。割と近くです。

到着したみどりの郷。病院みたいな外観にびっくり、、

連休中だったこともあり、駐車場は混んでました。

荷物を持って中に入ります。

入口の横にお土産売り場。

ロビースペースもあります。

ロビーには水サーバーとコーヒーメーカーが置いてありました。

サービス満点です♪

フロントの横には色浴衣を選べるコーナーもありました(無料)。

フロントでチェックイン手続き。鍵を受け取って部屋に向かいました。

お部屋

お部屋は4Fでした。

今回、公式サイトから予約したのは

プラン名:【お手軽♪ビジネスプラン】朝食&温泉棟お食事処での1,000円食事券付き!
部屋タイプ:和室
連休中泊:1人 / 6,000円(入湯税別)

宿泊日の本当に直前に予約しました。この日空室があるのは前からわかっていましたが、キャンセル料が9日前から発生するので予約をためらっていたんです。(その間、空室残数はずっと変わらずでした)

毎日のようにじゃらんnetをチェックしていたある日、今までなかった素泊まりプランが登場しました!『やった!!これなら今まで悩んでた朝食付きプランより1人1,500円も安くなる!そろそろ予約しようかな♪』

でもその前に、試しに公式サイトのプランをチェックしてみました。するとなんと!じゃらんnetの素泊まりプランと同料金で朝食付きプランが出てるじゃないですかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

しかも、さらに1人1,000円分のお食事券付きです!!

これは決まりでしょう〜( ̄ー ̄) というわけで、すぐに予約しましたよー♬

お部屋は10畳の和室でした。十分な広さです。

広縁のイスもゆったりしていて座りやすそう♪

眺望が “駐車場” と “太陽光パネル” というのがやや残念ですが、ガマンガマン。

テーブルの上にお茶菓子あり。

さらに部屋にもコーヒーマシーンあり。緑茶も作れます。

でも、このマシーンがあるので普通のお湯ポットは置いてありません。貸し出しは可能だそうです。

テレビの下の扉の中に金庫あり。

クローゼットの中に浴衣とタオル類。

湯足袋もありました。

入口の方に戻って、

入口の横に洗面台。アメニティはシンプルだけど大きくて使いやすかったです。

“TOILET” と書いてなかったら “倉庫” かと思ってしまうようなドアですが、

開けるとトイレ。ウォッシュレット付き。

スリッパ入れの上にファブリーズもあり。

至れり尽くせりのお部屋です。これで朝食&お食事券付きで1人6,000円は安い!!

館内全域Wifiが飛んでます。最初調子が悪かったですが、その後改善されました。

5F 展望温泉

みどりの郷は、地下1,327mから毎分200Lの温泉が湧き出ているそうです(公式サイトより)。永岡温泉 夢の湯は毎分720Lとずば抜けた湧出量でしたが、200Lもなかなかのモンです。

宿泊者は2ヶ所のお風呂に入ることができます。

1ヶ所目はホテル棟の5Fにある展望温泉(15:00~23;00。6:00~9:00)。もう1つは別棟にある日帰り入浴施設です(10:00~21:00)。

まずは5Fの展望温泉に行ってみることにしました。

フロントから上がってきたエレベーターに乗ろうとすると、横に注意書きがありました。このエレベーターでは5Fに行けないようです。

地図に従って歩いていくと、もう1基エレベーターがありました。

エレベーター近くには自販機コーナーもありました。

奥にはカップラーメンの自販機もあります。

アルコールの値段はこんな感じです。

さてエレベーターで5Fへ行くと、目の前に男湯がありました。

というわけで、男湯からご紹介です。

広めの脱衣所。コインランドリーもあります。洗濯機200円、乾燥機30分100円です。

洗面台には化粧品が1セット。

分析書が掲示されていました。源泉名はみちのく城址温泉(萌えの湯)。源泉温度39.6℃、PH7.9のナトリウム-塩化物泉です。

公式サイトには書かれていませんでしたが、毎分200Lの湧出量があるんだから『掛け流しかも♪』と期待していました。

が、、、加水加温、循環、塩素です。ガックリです。

浴室はシンプル。

お湯は透明です。循環なのでオーバーフローもしていません。

飲泉にも適さないそうです。

サウナは、電気は点いてるけど “準備中” の札が掛かってます。

続いて女湯をご紹介しましょう。

男湯と同じ脱衣所。こちらも洗面台に化粧品が1セットありました。

女湯の水サーバーは1滴も水が出ませんでした、、

浴室も男女一緒です。

でも、女湯の方が浴槽が一回り小さいかも!?

洗い場の数も少ないかな!?

女湯のサウナは “営業中” でした。

配管のせいだと思いますが、女湯は浴室内が下水臭かったのが残念、、

お湯も特徴を感じない普通のお湯でした。

みちのく城址温泉 温泉棟

続いて別棟の日帰り入浴施設に行ってみましょう。

エレベーターで1Fに降り、フロント奥にある連絡通路方向に進みます。

連絡通路入り口。

レストランを横に見ながら進んでいきます。

やや長めの通路。屋根と防風壁はありますが、冬は寒いかも。

到着。日帰り入浴者の入り口もここです。

中に入ると受付がありますが、浴衣を着ていると「あ、どうぞ。ごゆっくり」と言ってくれてスルーできます。

スリッパを下足箱に入れて中へ。タオルは部屋に置いてある物を持って行くのを忘れずに。

こちらのお風呂は撮影禁止でした。

公式サイトにも浴室内の写真は載っていませんが、内湯と露天があります。ホテル棟の展望温泉よりはずっと広い浴室です。

お湯もこちらの方が温泉らしい感じがしました。PH7.9なだけあって、お湯にトロミを感じます。浴槽内のお湯はあまりわかりませんが、源泉の給湯口を触るとトロッとしてました。

ぴーは「こっちは混んでるからホテル棟のお風呂の方がいい」と言ってましたが、ぱーは入浴施設のお湯の方が良いと思いました。ただ、朝はホテル棟の展望温泉しか入れませんのでご注意を。

お食事処 笑門来福

温泉棟に来ましたので、プラン特典の “お食事券” で頂いた食事の内容も一緒にご紹介しましょう。

これが “お食事券” と、翌日の “朝食券” です。”お食事券” は温泉棟のお食事処「笑門来福」で使えます。

お食事処は浴室の奥。

こちらです。もちろん、日帰り入浴の人も利用できます。

ぴーぱー訪問時のメニューはこんな感じでした。

座敷もある店内。夜はまあまあ賑わってましたよ。

ぴーぱーは、ラーメンとチャーシュー麺とビールを頼んで1,950円(確か)でした。ごちそうさま!!

朝食

最初にじゃらんnetを見て宿泊を検討していた時、朝食は美味しそうだけど、素泊まりとの料金差が1人1,500円だったので悩みました。

それが思いがけず、素泊まり料金で食べられちゃうんですからラッキー♬

張り切って朝食会場にやってきました。

昨夜は夕食会場になっていたレストラン。席は自由席です。

さて、何を食べようかな♪

ソーセージやスクランブルエッグの定番物から豚肉の生姜焼き、

鳥ゴボウ炒めなんていうお惣菜もあります。

反対側には和食系のお惣菜。

明太子や焼き魚。

枝豆が入った手作り豆腐。

こだわりの卵。

特製ビーフカレー。

お味噌汁は豚汁一択。

パンは2種類。

ご飯は白米とおかゆがありました。

ドリンクは牛乳、オレンジジュース、ウーロン茶。

コーヒーはマシーンです。

生野菜、果物はパイナップルのみ。

杏仁豆腐(フルーツポンチ?)、果糖ヨーグルト。

洋風(?)。

和風。

ビーフカレーは牛肉たっぷり。

美味しそうなお惣菜が並んでいて、珍しく色々食べちゃいました♪ ただ、豚肉の生姜焼き、豚汁、ビーフカレーと朝から肉が多くて少々モタレ気味💦 贅沢な文句ですけどね。

会場スタッフはとっても感じが良く、料理もせっせと補充してくれて気持ちよく食事ができました。

泊まった感想

値段、設備、サービス、朝食、どれも満足の滞在でした!!

肝心の温泉が期待外れだったことだけが残念です、、、

でも、東北道の水沢ICから近くてアクセスも良いので、また何かの機会に利用するかもしれません。その時は、またお得なプランを見つけられるといいな♪と思います。

 

 

空室確認&予約はこちらが便利 ♪


ぴーぱー

作成者: ぴーぱー

旅行大好きな夫ぴーと妻ぱーの夫婦です。温泉大好きですが、仕事ではビジネスホテルまで全国津々浦々様々なタイプの宿に泊まり歩いています。高級宿レポは少なめ。また食べることにあまり興味がないので食レポも少なめです。そんな勝手なブログですが、旅好きな方の何かの参考になれば嬉しいです。

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