温泉宿からビジネスホテルまで

旅好き夫婦が泊まった宿を全部公開!!

松涛園(皆生温泉)

| 0件のコメント

2019年9月訪問

ベイサイドスクエア皆生ホテルに続いて2泊目は、同じく皆生温泉の松涛園です。

予約するときは気付きませんでしたが、ベイサイドスクエア皆生ホテルのすぐ近くでした。

純和風の外観。

立ち寄り湯もやってます。

中に入ってみましょう。

年季を感じるロビースペース。

お土産売り場もありました。

フロントでチェックイン手続き。

部屋の鍵を受け取ったら、エレベーター前のコーナーから好きな浴衣を選んで取っていくシステムです。

お部屋

お部屋は4Fでした。

今回じゃらんnetから予約したのは

プラン名:【秋のスタンダードプラン】松涛園の基本1泊2食プラン!お子様連れ歓迎☆
部屋タイプ:◆スタンダード和室◆Wi-Fi&ウォーターサーバー完備(個室食)
連休中泊:1人 / 18,360円(入湯税別)

純和風の室内。

広縁のイスは座りやすくて良かったです。

広縁の隅にウォーターサーバー。松涛園の部屋は、全室ウォーターサーバー完備です。

お湯も出るサーバーなので、部屋にお湯ポットはありません。

空の冷蔵庫は大きめ。

浴衣はロビーにあるので、クローゼットの中にはタオルのみ。

お茶菓子はお饅頭。

入口の方に戻って、玄関の横に洗面台。歯ブラシと髭剃りはここに置いてありました。

洗面台の向かいにトイレ。ウォッシュレット付きです。

注:決してトイレが汚くて写真がブレているわけではありません ↓

翌朝の窓からの景色。海沿いの立地ではありませんが、一応海が見えました。

設備は古いですがWifiも繋がるし、各室にウォーターサーバーを設置するなど、おもてなしの心が感じられます。

ただ、消臭対応をお願いしたせいなのか、室内(特に入口周辺)に変なニオイがしていたのが残念、、、

“消臭対応” って難しいですね💦

大浴場「金波の湯」「銀波の湯」

大浴場に行ってみましょう。1Fに降りて案内表示に従い、

廊下を進みます。

突き当たりに湯上がり処。

アルコールも売ってる自販機あり。

湯上がり処を曲がると、

お風呂の入り口。お風呂は朝晩で男女入れ替えになります。

まずは向かって左側「金波の湯」をご紹介しましょう。

入口のドアを開けると衝立があり、

分析書が掲示されていました。

源泉名は中央温泉貯湯槽、5つの番号が書かれているのでブレンドされているのかもしれません。源泉温度63.8℃、PH7.3のナトリウム・カルシウム-塩化物泉。放流循環併用式で、加水加温塩素あり。

脱衣所です。

最初は気付きませんでしたが、洗面台にクレンジングが置いてありました。

髭剃り、シャワーキャップ、歯ブラシもありました。

では入ってみましょう。

階段を数段下りたところが浴室です。

大浴場は内湯のみ。浴槽は大きいけど浅いです。

洗い場。

石鹸は2種類置いてありました。

続いてもう1つのお風呂「銀波の湯」です。

こちらもフリーアメニティあり。

洗面台の数が少ないですが、置いてあるものは一緒です。

入ってみましょう。

こちらは岩風呂です。

洗い場の数は「金波の湯」より少なめですが、こちらも石鹸は2種類ありました。

お湯は塩っぱく、前日泊まったベイサイドスクエア皆生ホテルと同じように感じました。貯湯槽のお湯なので、近辺のホテルは皆、同じお湯かもしれません。

屋上露天風呂「大空海」

屋上に展望露天風呂があるそうです。入浴時間は5:00~22:00なので、翌朝行ってみました。

エレベーターで屋上まで行くと、すぐに男女別の入り口があります。

その前に、奥に見えるのは貸切露天風呂です。予約制で45分 1,620円(税込)。詳しくは公式サイトをどうぞ。

露天風呂は女湯をご紹介します。

それほど狭くない脱衣所。

化粧品も置いてあります。

露天に出てみましょう。

おおっ、、

屋上に浴槽が置いてあります。

大胆な露天風呂に驚いて、入るのはやめました。

洗い場も完備です。

脱衣所に貼られていた皆生温泉の説明書き。

大浴場と同じですが分析書も掲示されていました。

なかなか開放的な露天風呂です。天気が良ければ気持ちのいい入浴ができるかもしれません。

当日は、男湯はいつ行っても人がいたそうです。人気なんですね♪

夕食

夕食は個室でお願いしました。ぴーぱーともう1人で3人の夕食です。

所狭しと並べられた料理達。

お品書きはありませんでしたが、プランに書かれていたメニューを載せておきます。

【お品書き】

○食前酒
○前菜3種
○おまかせ小鍋
○ハーブ鶏と白ネギの陶板焼き
○お造り5種
○ゆでかに(半身)
○天婦羅
○地魚一品
○松茸土瓶蒸し
○松茸ご飯
○茶碗蒸し
○香の物
○デザート

シーズンではありませんが、やはり皆生温泉に来たらカニですね。

お造りはマグロ、イカ、エビ、白身魚2種の5点盛りでした。

後から茶碗蒸しと天ぷらがきました。

地魚1品は赤魚の煮付け。お腹いっぱいで手を付けられず、、、

最後に松茸ご飯とデザートが出ましたが、お願いして部屋に持って帰りました。

お刺身は海汐園の方が新鮮でしたが、鳥取大山のハーブ鶏の陶板焼きが美味しかったです♪ ごちそうさまでした。

朝食

朝食はレストランで和膳&ハーフバイキング。

前日に時間を聞かれたので、8時半にお願いしておきました。

連休中ということで混んでいましたが、8時半になると周囲の人はほぼ食べ終わったようでした。

名前が書かれたテーブルを見つけると、最初にこれだけセットしてありました。

あとはここから好きなものを取っていきます。

ご飯のお供系やソーセージ。

パンも数種類。

ヨーグルトとバナナ。

クレープやチョコフォンデュなんてのもありましたよ。

ご飯としじみ汁。

出し巻き卵の実演もやってました。

温めたら陶板に貼り付いてボロボロになっちゃった魚、、、

ぴーは洋食メニューもプラス。オレンジジュースと牛乳もありました。

コーヒーマシーンもありましたが、テイクアウト用のカップはありませんでした。残念。

泊まった感想

“連休中に空室があり、なおかつ泊まったことのない宿” という条件から探し出した松涛園。施設の古さは否めませんが、色々頑張ってる面も感じられて印象は悪くありません。

お湯は正直、この辺りのホテルはどこも変わらないのでは!?

“温泉はやっぱり純和風旅館が一番!” という方にはオススメできる宿です。一人部屋泊も可能ですよ♪

 

 

空室確認&予約はこちらが便利 ♪





ぴーぱー

作成者: ぴーぱー

旅行大好きな夫ぴーと妻ぱーの夫婦です。温泉大好きですが、仕事ではビジネスホテルまで全国津々浦々様々なタイプの宿に泊まり歩いています。高級宿レポは少なめ。また食べることにあまり興味がないので食レポも少なめです。そんな勝手なブログですが、旅好きな方の何かの参考になれば嬉しいです。

コメントを残す

必須欄は * がついています